2010年5月13日木曜日

MEGAVIDEO貼付け実験

この動画サービスサイトはいまいち使いづらいというか検索が1バイト文字しか受け入れないのか。その辺はVeohも似たようなものですが。YouTubeやDailyMotionのようなマルチ言語に対応するのはそんなに大変でないと思うのですが。

2010年5月5日水曜日

アナログプレーヤー

最近、またアナログプレーヤーをいじりだして、CDさえも聴かなくPCでMP3やM4Aなどの非可逆圧縮の音ばかり聴いていたせいか、LPやEP盤などのアナログ盤の音質の良さを再確認しているしだいです。確かに状態の悪い盤はスクラッチノイズというかプチプチノイズが気になりますが、状態のいいのは気になりませんね。とういうことでまた、カートリッジを新調したいという欲求にかられています。5万円くらいのがいいのですが、プレーヤーもそこまでの性能を発揮できるものではないのでプレーヤーも買い替えですねw。結局20万くらいかかりそう・・・。でも、いまのご時世で20万円もオーディオにかけることは難しくなりましたね。私の場合は1980年代にほとんどのオーディオ製品を買い揃えてまして、その時でアンプやカセットデッキに1機6~10万円は普通でしたからね。とはいっても、当時購入した製品で生き残ってるのはスピーカーとアナログプレーヤーとフォノアンプくらいですが。その他のほとんどは映像視聴環境に興味が移った時に知り合いに売ったりしたり、故障して使用できないものです。今となってはオーディオをやるのも金持ちの道楽になりつつありますか・・・。

取り敢えず、プレーヤーとカートリッジの購入候補ということで
プレーヤー:DENON デノン DP-500M (79,000円)
カートリッジ:DENON デノン DL-103 (26,000円)
合計:105,000円
※今使用してるプレーヤーメーカーつながりでDENON デノン(昔はデンオンって言ってたかな)でまとめてみました。DL-103は有名なカートリッジで今でもFM局で現役で使用してるとこも多いのかな。というかいまは、ほとんどCDでさえもなく業務用機器などの放送システムからそのまま音声ファイルを再生してオンエアーしてしまうのか。

他の候補
プレーヤー:Technics SL-1200MR6 (70,000円)
※このプレーヤーもある筋というかDJ御用達として有名ですね。実はこの初号機SL-1200を持っています。なんか最近台湾メーカーでこれそっくりのプレーヤーが出回ってますね。Technicsとどういう関係なんでしょう。値段はこれの半分ですね。SL-1200シリーズはとても堅牢な作りで音もいいです。KENWOODなんかもいいプレーヤーを出していたんですけど、いまは作ってないようですね。
カートリッジ:Shure M44G
※DJつながりということで、これまたDJ御用達カートリッジ。いま所有しています。値段も5000円足らずなので気軽に買えますね。1963年以来のロングセラーでDJプレーに耐える丈夫な針ということだけが言われますが、音もそれなりにいいと言われています。私的にはちょっと高音域が物足りないので普段は使いません。ロック系を聴くにはいいかもしれません。

1980年代前半のLPなどのアナログ盤からCDに切り替わる時期の音源をアナログ・デジタル両方のメディアで聴き比べるとやはりエンジニアもアナログに慣れてるせいかどっちかいうとアナログ盤の方がバランスがいい作品が多いですね。CD用に別にマスタリングする訳でもないだろうからどっちかのバランスに振れるのは仕方ないですね。この辺は好みもありかもしれませんが。

またアナログプレーヤーでの再生は繊細で、こだわる部分は実に多く、まずはカートリッジの種類(MM式かMC式)からターンテーブルの駆動方式(ベルトドライブ・糸ドライブとかダイレクトドライブ)、ターンテーブルシートの材質、トーンアームの方式(ユニバーサル方式とストレートなどの独自方式)などなど書いていったら切りがないくらいですw。どんどんのめり込んでいくと気がつくとかなり出費な人なんてざらですね。だから面白いというか、別に高い機器を買わなくても小さいことを気にしていくだけで劇的に音が変わったりするんですよ。逆に音が悪くなってうつになったりしますけどねw。

アナログプレーヤー関係購入なら

2010年5月2日日曜日

YouTubeのキャプション機能の字幕表示

YouTubeではキャプション機能で字幕を表示できますが、YouTube上のFlash Playerだと表示できたりできなかったりで安定していませんね。このように他のサービスのページで貼りつけたものだとPlayerが旧式のものなのか字幕表示できますね。

2010年3月14日日曜日

映像ディスプレーなどの話題

最近ではアバターなどの3D映画のヒットで民生用薄型TVでも3D映像を楽しめるものが出てくるらしいですね。でも私としてはディスプレー自体の画質の向上の方が興味あるのですが、世界的不況以来有機ELやSEDなどの開発スピードは鈍化してしまったようですね。そこで3D技術でお茶をにごそうということなのか…
あんまいい傾向でないように思います。2倍、4倍速で描画しようともやはり残像感が気になる液晶ディスプレーはどこへ向かうのでしょうか。それならまだ今までの技術の積み上げがあるブラウン管で新製品とも思うのですが、さすがに国内メーカーはブラウン管自体の生産をしていないし、いまさら戻れないのは分かりますが。映像マニア向けにはまだ需要があると思うのですが、液晶製品から比べると重くなる重量は流通の際不利になるので価格もかなり高いものになるでしょうね。やってくれるメーカーが現れるかは疑問ですがw。

2010年2月26日金曜日

YouTubeで最近気づいたこと

最近YouTubeをいじってなかったので気づかなかったけども、アップロード済みの動画一覧のところの動画タイトルのお尻に[CC]というマークがつくものがある。なんかまた変な広告付き動画のマーキングかYouTube側の便宜上のそれかと思っていたら、どうやら字幕などのキャプション機能を使ったものにつくらしい。

あとChromeやSafariなどのブラウザでのHTML5 Video対応ですね。Flash版とあまり変わりはないけどフルスクリーンにできないみたい。別窓で見るをクリックするとFlash版に戻るのでそれでフルスクリーンにするいいでしょう。キャプションなどの機能を使った動画はHTML5 Video未対応のようなのでFlashで見るしかないようです。あと再生ボタンの右のプルアップをクリックすると動画の再生ピッチを変えることができますね。IEでもプラグインみたいなのを入れるとHTML5 Video対応になるようである。にしても普段愛用のFirefoxが仲間はずれなのは納得いかないなあwこの辺はH.264のライセンス料の問題とかAppleのAdobe Flash外しとかいろいろあって複雑になっていきそうです。どっちの勢力が生き残るのか、まあユーザーとしては使い易ければどっちでもいいのですけどね。

いまみると、キャプション機能が進化してるw。とうとう翻訳機能も備わったようです。フォントのサイズ、種類も変更できる模様。でもまだベータ版なので不具合がありますね。てか、YouTubeの中の人がいろいろいじってる最中みたい。今は全然字幕表示できないです。YouTubeではいつものことですw永遠にベータ版で進化し続けるということでしょう。

実はライバル?のDailyMotionも字幕表示機能がブラッシュアップされてかなりこなれてきています。Flash Playerもいい感じで変更されてますね。YouTube並に人来てくれるいいんだけど、まああんま来るといろいろリスクも高まるからいいかw

2010年2月17日水曜日

DailyMotionの機能テスト

DailyMotionの機能のテストです。

ビデオウォール:こういうのはYouTubeにはない機能ですね。動きもパズルみたいで面白い。

ジュークボックス


ビデオザップ

アップローダ:DailyMotionにアカウントを持っていれば、ログインしてここからファイルのアップロードが可能です。

2010年1月30日土曜日

profileproお薦めFirefoxアドオン

【動画投稿サイト用】
  • YouTube動画ダウンロード:Easy YouTube Downloader
  • Veohでの日本語でのコメント等用:Greasemonkey + Posting helper for Japanese Users of Veoh
    (※Veohサイトで日本語などの2バイト文字を使用してコメントなどをすると対応していないので文字化けになりますが、10進モードに文字を変換することにより文字化けをなくすことができます。)
  • Firefoxのキャッシュの一覧を表示する:CacheViewer
    (動画をストリーミングする場合にはブラウザのキャッシュフォルダにファイルをダウンロードしているので、そのファイルを保存すれば一応どのサイトの映像ファイルもOKということになる。)
  • DailyMotionも対応の映像ファイルダウンローダー:Fast Video Download
【その他】