2011年8月10日水曜日

アイドル in カタログ 小泉今日子編

 ビクター CREATION 1984.08

 ビクター CREATION 1985.04

ビクター CREATION 1985.05

 ビクター CREATION 1985.08

 ビクター VHD 1985.03

2011年8月8日月曜日

CD Player

このところ、アナログプレーヤーやコンパクトカセットデッキなどのアナログオーディオ機器ばかり言及してきましたので、この辺でデジタルオーディオ機器についても書いてみようと思います。
私のデジタルオーディオ体験は兄のSONYのCDプレーヤーをいじったことから始まります。1980年代の初期の頃なので、ディスクは縦に回るタイプだったと記憶しています。後にネットで調べてみるとSONYに縦回転のプレーヤーはないようなので、他のメーカーか勘違いかはわかりませんw。

以下は自身で購入したCDプレーヤーです。

単体CDプレーヤー
  1. Lo-D DAD-451 1986.05.21 54,800円
  2. KENWOOD DP-990SG 1988.09.03 69,800円
    ・リアル・ステップ・フルビットD/Aコンバーター
    ・新構造ストラット・エアー・サスペンション
    ・ニュー・マルチ・インシュレーション・システム
    ・クリーンサイクロン電源
    ・4倍オーバーサンプリングL・R独立D/Aコンバーター
  3. SONY CDP-X555ES 1991.12.14 89,800円
    ・パルス8D/Aコンバーター
    ・アドバンスドTSサーボ
    ・オーディオ/ディジタル用別電源トランス
    ・サイドウッド 
[メーカー名 型番 購入日時 メーカー希望価格]

(DAD-450)                              (DP-990SG)
※DAD-451のカタログが無いので前モデルのDAD-450の写真で代用します。

※Lo-DとKENWOODのは当時読んでいたオーディオ雑誌で評判のいい価格も手頃なものを選びました。この2台とも手放していますが。SONYのはオーディオ機器では一定の評価のあるESシリーズを初めて購入したものです。オーディオ専門店で展示品処分として売っていたものですね。ほとんど衝動買いだったかなw。1991年の製品なので、ちょっと音質的には硬いイメージですね。悪くいうとデジタルくさい?音質。
そのあとは、DATもDCCもやらず、というか興味なかったw、MDなんかは鼻もかけないで結局PCオーディオまで飛んでしまうのですが。最近のハイビット・サンプリング環境ができてなんとか、アナログ時代の満足感が得られるようになったかなと感じています。

マルチディスクプレーヤー
  1. SONY Multi Disc Player MDP-455 1993.02.14 69,800円
    ・DATにも使われているパルスD/Aコンバーター(CXD-2561)搭載
    ・ダイレクトデジタルシンク
    ・3次ノイズシェイビング
    ・45ビットノイズシェービング・デジタルフィルター
    ・コンプリメンタリーPLM
    ・オーディオ専用独立電源
    ・CDデジタルサーボ
    ・5インシュレーター構造
  2. PIONEER DVD Player DV-300 2007 オープン(約20,000円)
[メーカー名 型番 購入日時 メーカー希望価格]

(MDP-455)                                  (DV-300)

※LDプレーヤーのおまけ機能のようなCDプレイも可なMDP-455の方がCDP-X555ESより落ち着いた音のように思います。好みでいうとMDP-455の方がいいかな。単体プレーヤーより評価がいいのは釈然としませんがw技術の進歩というものでしょうか。デジタル処理とアナログ処理のどちらも、こなれきたということでしょうかね。試聴ディスクが2011年のリマスター盤なので、相性が悪いのもあるかもしれませんね。DVDプレーヤーのDV-300は価格なりの音といいますか、それでも結構頑張ってる感じです。アナログ処理を良くするともっと良くなるだろうな音を鳴らしています。もう最近のCDプレーヤーの信号処理に関しては突き詰めるとこまで来てるのでしょうね。まあ、高級機では別アプローチでやるというのもいくつもあって、そっちの音を聴いたことがないので、確かなことは言えないわけですが…。

2011年8月6日土曜日

NANNO BOX アンコールプレス キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

2005年に発売された南野陽子さんの20周年記念CD&DVD-BOXのアンコールプレス版が今日届きました!!。

今から聴きます、わーい。

オリジナルアルバムに関しては全10枚を所蔵してるんですが、シングルのB面、カップリングとかサントラの収録曲、NANNO BOX内で発表された新曲などを網羅できないので、今回の購入となりました。

初期作品はリマスタリングが施されているようですね。でもこの時期(1980年代)のデジタルレコーディングの仕様はCD並の16bit/44.1kHz付近だろうから、それを元に今の機材でリマスタリングしたものは、音質的に難しいのかもしれませんね。今のハイビット・サンプリング環境やDSD技術などが整った現在からすると物足りなく感じるのも確かかも…。
「BLOOM」あたりは、もしアナログレコーディングされていたものならアナログLP盤で聴いてみたい欲求もあります。

2011年7月23日土曜日

アナログプレーヤーのレスキュー

昔使っていたベルトドライブのプレーヤーのベルトが切れていたのでJoshin webさんで交換ベルト部品を調達して復活させました。
※実際に糸などでベルト掛けの長さを測り、伸びを考えてその長さの20mmくらい短いもので交換ベルトを購入した方がいいでしょう。

プレーヤー1:PIONEER PL-A300


ベルト長:640mm (ナガオカトレーディング:620mm)
※これは知り合いにもらったものです。これも結構改造しています。下のヤマハのプレーヤーからするとトーンアームの作りがしっかりしていますね。アンチスケーティング機能もあります。ベルト長が長すぎるのかちょっとワウフラッターが多く出てますね。もしくは、モーターがヘタったかも?でも、ベルトドライブの滑らかな回転から来る音質の良さは確認できます。ボディー筐体の剛性とかアームの精度からするとこの辺が音質の限界でしょうか。プレーヤーの足(インシュレーター)も替えてみるいいかも…。でも、ちょっと大きいワウフラッターを気にしなければ、結構な音質です。
後に、回転軸系に油をさし、インシュレーターを真鍮ブロックにしたりして、ワウフラッターもちょっと収まった感じで音像の定位もよくなったようです。置き台もしっかりなものに替えてテーブル面の水平も出してやるともっとよくなる予感です。
ターンテーブル面の水平もとっての最終的な音質は、結構なものでした。改めて、レコード盤に刻み込まれている音は引き出しがいがあると感じました。

プレーヤー2:YAMAHA YP-211


ベルト長:680mm (ナガオカトレーディング:660mm)
※プレーヤーの中身はかなり改造してます、回転数切り替えの機構以外の要らない部品は極力外して、鳴りそうな部分にはブチルゴムを貼って抑えています。ターンテーブルも貧弱なので内側にブチルゴムを貼りました。トーンアームにもブチルゴムを貼っています。ただ、バランスが狂うのでバランスウェイトにも貼って、調整しています。でも、あまりやりすぎるとトームアームの反応が悪くなるという側面もありますね。ちょっと見栄えが悪いのでアーム部分のブチルゴムは取り去りましたw。ちょい置きなので、あまりいい置き台ではないですが。
  • モーター:4極シンクロナス
  • 駆動方式:ベルトドライブ
  • ターンテーブル:30cmアルミダイキャスト
  • 回転数:33・1/3、45rpm
  • ワウフラッター(WRMS):0.08%以下
  • SN比:52dB以上
  • トーンアーム:S字型・スタティックバランス型パイプアーム (実効長:215mm、オーバーハング:15mm)
  • 取付カートリッジ自重範囲:5g~11g
  • カートリッジ:MM型、CG-4500II (ダイヤモンド0.5mil、適正針圧:2.0g、最適負荷抵抗:47KΩ)
  • ヘッドシェル:EIA規格プラグイン型
  • 交換針:N-4500II(\3,600)
  • 電源電圧:AC100V、50Hz/60Hz
  • 定格消費電力:9W(50Hz)、8W(60Hz)
  • 外形寸法:435(W)x150(H)x361(D) mm
  • 重量:6kg
  • 付属品:EPアダプター
音質面でいうと、ちょっとアームが短めなのでトラッキングエラーによるノイズが大きく出てしまっていますね。