2014年9月9日火曜日

アイドル in カタログ 荻野目洋子編

 SHARP Compact Disc Compo Stereo LIVE700 1987.10

 SHARP DATデッキ CDコンポステレオ CDステレオ デジタルAVアンプ CDプレーヤー 1987.10

 SHARP ラジカセ・ヘッドホンステレオ 総合カタログ 1987.11

 SHARP 小型コンポステレオ カラオケ 総合カタログ 1986.03

SHARP 電子式電話機総合カタログ 1986.11

2014年9月6日土曜日

1980年代のオーディオカタログ プレーヤー編

KENWOOD DYNAMIC CENTER LOCK DD TURNTABLE 1986.06



Lo-D コンポーネント総合カタログ 1985.04



YAMAHA プレーヤ総合カタログ 1987.01


DENON プレーヤーシステム総合カタログ 1987.04

 
 

DENON ACCESSORIES 1985.10


Victor PLAYER SYSTEM 1986.01

 
 

PIONEER プレーヤー総合カタログ 1986.02

 

 


 Technics ステレオ総合カタログ 1988..05


 Technics TECHNICAL CATALOG '82 AUDIO FAIR 1982.10


 MICRO HIGH FIDELITY TURNTABLE SYSTEMS 1987.11
 
 

 

2014年9月4日木曜日

ソニーのバランス接続対応ヘッドホン、ヘッドホンアンプ

やはりというかやっというかソニーもバランス接続・駆動のヘッドホンとヘッドホンアンプをIFA 2014で出してきましたね。

<IFA>ソニー、バランス接続のフラグシップヘッドホン「Z7」とポタアン「PHA-3AC」
<IFA>ソニー、100kHz対応で70mm新ドライバー搭載のヘッドホン「MDR-Z7」
<IFA>ソニー、バランス駆動対応ポータブルヘッドホンアンプ「PHA-3AC」

ソニーブースはハイレゾ拡充、TVは4Kに限定。バランス接続イヤフォンやXperia Bikeも

MDR-Z7はリケーブルできるようにケーブルを着脱可能な端子を備え、バランス、アンバランス駆動が双方できるようです。

PHA-3ACもバランス・アンバランスともに駆動可能で、アンバランス用3.5mmφステレオミニフォーン端子とLR用2端子を使ってバランス接続する端子(3.5mmφ)も用意していますね。バランス用端子のピンアサインはどうなってるのでしょうね。まあ、間違ってアンバランス用フォーンプラグを挿しても大丈夫なようになってるのでしょう。
どうやら、アンバランスステレオミニφ3.5mm3極フォーンプラグで言うところのL極が+極でR極が-極のようです。余ったグランド極はケーブルの同軸シールドに接続でしょうかね。
あと、型番のACは交流電源のACアダプターによる動作を示すようで、バッテリー動作ではないようです。ポータブルヘッドホンアンプというより据置型ヘッドホンアンプですねw。


※話は変わりますが、ONKYOのブースでは1980年代に流行った?30cmウーハーをもつ3ウェイの大柄なスピーカーの後継といえそうな「D-77NE」とか「CP-1050」というアナログプレーヤーなんかも出してきていて、各社とも熱が入ってきてますね。

2014年8月7日木曜日

JVC Headphone HA-S600-B レビュー

JVC Headphone HA-S600の購入レビューです。

【HA-S600 主な仕様】
  • 型式:ダイナミック型
  • 再生周波数帯域:8Hz~25,000Hz
  • 出力音圧レベル:102dB/1mW
  • インピーダンス:36Ω
  • 最大許容入力:1000mW (※IEC(国際電気標準会議)規格による測定値)
  • コード:1.2m、φ3.5mm 24金メッキステレオミニプラグ付
  • 付属品:コードキーパー
  • 質量( コード含まず):152 g
  • 2010年11月上旬発売

音楽鑑賞はあまり外でしないのだけど、あってもいいかなと適当に携帯用ヘッドホンをネットで検索して買ってみました。これは、現在のラインナップのHA-S680の前シリーズになるのかな。まあ最新のS680でもよかったけど、値段的に手頃なのでこれにしましたw。

で、音質だけど、結構いいですね。ちょっと低音域を持ち上げ過ぎかなって感じもするけど、イコライザーで調整してやればいいしね。ハウジングの共鳴を抑えてやれば落ち着く方向ですね。
あと、ケーブルが細くて頼りないかなw。イヤーパッドは楕円形なので耳の収まりはいいですね。

ビクター、カーボン振動板採用の密閉型ヘッドフォン -アウトドア用。低反発イヤーパッドも採用

※早速w中を開けて、ハウジング内部にブチルゴムを貼って音質調節してみました。多少の低音域でのボワつきはなくなったようですが、解像度が出るとまではいかず、この辺が素材的な限界でしょうね。まあ値段を考えればムリもないですが、いま結構な音で鳴っていますよ。

※その後、ドライバーのエージングが進んだのか、低音域だけが張り出す感じが和らいだ感じです。

※あと、普通のスピーカーの箱鳴りや音質調整に用いられる吸音材の使用ですが、密閉型ヘッドホンでもうまく使うといいと思うのですが、製造工程でコスト高になるので躊躇されるのでしょうかね。

やってみましたw
  吸音材には捨てる夏用部屋着ズボンの生地を使いました。かなり通気性のいい素材ですね。他にグラスウールとかフェルトとか脱脂綿なんかもいいでしょう。ホームセンターなどでいろいろ探してみるいいでしょう。各素材で音質傾向も変わってきますのでその辺は試行錯誤してください。
  やはり、低音域での改善が見られますね。もともと低音の出っ張りが強い傾向が、大人しくなり私にとっては調度いいバランスになりました。
  あと、ケーブルも付け替えました。ステレオミニ-ステレオミニのフォーンケーブルの1.5mのものがあったので、一端のフォーンプラグを取り去って、その端を各ドライバーに半田付けしました。
  このケーブルは1芯同軸ケーブルを2本束ねたもので、負極側は入力プラグまで分離した状態になります。まあこういうケーブルじゃないと、両出しヘッドホンのケーブル交換は面倒でしょうね。
難を言えば、ケーブルがごつくなり自由度がなくなり取り回しに困ることでしょうか。
  ということで、購入時状態からかなり変化したヘッドホンとなりましたw。

2014年7月1日火曜日

これからのテレビの行方…

最近のテレビメーカーのトレンドは4K液晶テレビに移行していますね。高画質化と共に求められる方向はスマートTVといいますか、テレビ放送を受信するだけでなく、インターネットにもシームレスにアクセスして映像やその他の文字情報などを優れたユーザビリティをもって表示できる装置になっていくのではないでしょうかね。もうテレビなのかPCなのか区別をつけるのも意味のない時代になりつつありますし…。音声認識なり、視線による装置操作なりいろいろ使ってPC操作に苦手な人でも使いこなせるユーザーインターフェースを作り上げていくかの各社の競争になっていくのかな…とも思いますね。