2014年11月13日木曜日

1980年代のオーディオカタログ アンプ編

SONY ESコンポーネント テクノロジーカタログ 1987.10

 
 

YAMAHA コンポーネント総合カタログ 1987.11

 

PIONEER AMPLIFIERS & TUNERS 1084.09

 
   

NEC PRODUCT NEWS


 NEC ハイクォリティ・インテグレーテッド・アンプ A-10 TYPE IV 1987.10

 

marantz PREMAINAMP & TUNER 1985.02

 


SANSUI X-BALANCE INTEGRATED DC AMPLIFIERS 1984.05

 
 
  

 MUSICAL FIDELITY A-1 PURE CLASS-A INTEGRATED AMPLIFIER

2014年10月9日木曜日

ハイレゾ視聴記 テレサ・テン 「時の流れに身をまかせ/つぐない」

テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ/つぐない」の24bit/192kHz仕様ハイレゾ版を購入してみました。

「時の流れに身をまかせ/つぐない」
01 時の流れに身をまかせ (荒木とよひさ/三木たかし/川口真) (16th Single 1986.02.21)
02 つぐない (荒木とよひさ/三木たかし/川口真) (14th Single 1984.01.21)

どちらも1980年代中盤の作品でアナログとデジタル録音の入り乱れてる時代なので微妙ですが、どういう過程でハイレゾ化されたかが書かれていないので判別できかねますが、聴いた感じでは、1984年の「つぐない」はアナログで1986年の「時の流れに身をまかせ」はデジタル録音なのかなと…。無音部におけるヒスノイズ?の有り無しでの判別ですが。

ここを読むとどちらもアナログ録音とありますね。

聴いた感想ですが、やはり細部に違いを感じますね。特に、ボーカルの艶やかさがよくでているようです。CD音源の方を後で聴くと物足りなさを感じてしまうのは致し方ないのでしょうか…。

2014年10月2日木曜日

Windows 10 Technical Preview

Windows 10 Technical Preview

コードネーム「Windows Threshold」ことWindows 10のテクニカルプレビュー版が公開されたので、英語64ビット版のISOファイルをダウンロードしてDVDに焼き、インストールしてみました。インストールは難なく終わり、いまそのOS上で書いています。
初めの印象としてはWindows 7に戻ったかなというものですね。

Windows Technical Preview
Evaluation copy. Build 9841

【システム要件】
基本的に、Windows 8.1を実行できるPCであれば、インストールを行うことはできます。対応状況がわからなくても心配はいりません。Windowsがシステムをチェックして、プレビュー版をインストールできるかどうかを確かめてくれます。
  • CPU: 1GHz 以上
  • メモリ: 1GB (32 ビット) または 2GB (64 ビット)
  • ハード ディスクの空き容量: 16GB
  • グラフィックス カード: Microsoft DirectX 9グラフィックス デバイス (WDDMドライバー付き)
  • Microsoft アカウントとインターネットアクセス

2014年9月9日火曜日

アイドル in カタログ 荻野目洋子編

 SHARP Compact Disc Compo Stereo LIVE700 1987.10

 SHARP DATデッキ CDコンポステレオ CDステレオ デジタルAVアンプ CDプレーヤー 1987.10

 SHARP ラジカセ・ヘッドホンステレオ 総合カタログ 1987.11

 SHARP 小型コンポステレオ カラオケ 総合カタログ 1986.03

SHARP 電子式電話機総合カタログ 1986.11

2014年9月6日土曜日

1980年代のオーディオカタログ プレーヤー編

KENWOOD DYNAMIC CENTER LOCK DD TURNTABLE 1986.06



Lo-D コンポーネント総合カタログ 1985.04



YAMAHA プレーヤ総合カタログ 1987.01


DENON プレーヤーシステム総合カタログ 1987.04

 
 

DENON ACCESSORIES 1985.10


Victor PLAYER SYSTEM 1986.01

 
 

PIONEER プレーヤー総合カタログ 1986.02

 

 


 Technics ステレオ総合カタログ 1988..05


 Technics TECHNICAL CATALOG '82 AUDIO FAIR 1982.10


 MICRO HIGH FIDELITY TURNTABLE SYSTEMS 1987.11
 
 

 

2014年9月4日木曜日

ソニーのバランス接続対応ヘッドホン、ヘッドホンアンプ

やはりというかやっというかソニーもバランス接続・駆動のヘッドホンとヘッドホンアンプをIFA 2014で出してきましたね。

<IFA>ソニー、バランス接続のフラグシップヘッドホン「Z7」とポタアン「PHA-3AC」
<IFA>ソニー、100kHz対応で70mm新ドライバー搭載のヘッドホン「MDR-Z7」
<IFA>ソニー、バランス駆動対応ポータブルヘッドホンアンプ「PHA-3AC」

ソニーブースはハイレゾ拡充、TVは4Kに限定。バランス接続イヤフォンやXperia Bikeも

MDR-Z7はリケーブルできるようにケーブルを着脱可能な端子を備え、バランス、アンバランス駆動が双方できるようです。

PHA-3ACもバランス・アンバランスともに駆動可能で、アンバランス用3.5mmφステレオミニフォーン端子とLR用2端子を使ってバランス接続する端子(3.5mmφ)も用意していますね。バランス用端子のピンアサインはどうなってるのでしょうね。まあ、間違ってアンバランス用フォーンプラグを挿しても大丈夫なようになってるのでしょう。
どうやら、アンバランスステレオミニφ3.5mm3極フォーンプラグで言うところのL極が+極でR極が-極のようです。余ったグランド極はケーブルの同軸シールドに接続でしょうかね。
あと、型番のACは交流電源のACアダプターによる動作を示すようで、バッテリー動作ではないようです。ポータブルヘッドホンアンプというより据置型ヘッドホンアンプですねw。


※話は変わりますが、ONKYOのブースでは1980年代に流行った?30cmウーハーをもつ3ウェイの大柄なスピーカーの後継といえそうな「D-77NE」とか「CP-1050」というアナログプレーヤーなんかも出してきていて、各社とも熱が入ってきてますね。