2010年11月11日木曜日

Nanno 25th Anniversary CD 各曲レビュー

今日届きました南野陽子さんの「Nanno 25th Anniversary」のCDの収録曲と元曲とを聞き比べてみました。

01日曜日のクラスメート 2010
元曲の管楽器トラックでしょうか、2010版ではバイオリンと入れ替わってるようです。

02 メリー・クリスマス 2010
この曲は一聴すると変化が分かりませんが、リミックスしただけ?

03 秋のIndication 2010
無くなってるか非常にボリュームを絞った楽器トラック部分もあるのか、ベース音を抑えたアレンジになってるようです。バイオリンも録り直してるかも。

04 桜詩集 (「氷のダイヤモンド」の歌詞違いボーカルリテイクものです。)

05 楽園のDoor 2010
各楽器トラックは総入れ替えに近いでしょうか。ボサノバ風のアレンジです。このアレンジの方がナンノさんの息づかいをより聴けてよさげです。

06 雨のむこうがわ 2010
ストリングスを際立たせたアレンジですね。

07 話しかけたかった 2010
ベーストラックは入れ替わってるようです。全体的にはリミックスした音域バランスですね。

08 秋からも、そばにいて 2010
この曲は各トラックのバランスを調節しただけかも。ボーカルのところどころにエコーをかけたくらい?

09 はいからさんが通る 2010
いきなりバンジョーでしょうか、全然違う入りで驚きますw。楽器トラックは総入れ替えに近いかな。カントリー風アレンジですね。

10 カリブへ行きたい 2010
リミックスしただけ?かも。

11 月夜のくしゃみ 2010
「日曜日のクラスメート 2010」同様に印象的なバイオリンで始まります。元曲からするとボーカルにかけるエコー処理が多めですかね。2010年版は伴奏のストリングスも控え目にしてよりナンノさんのボーカルを際立たせます。

12 吐息でネット 2010
のっけからベースのトラックが入れ替わってます。楽器トラックは総入れ替えに近いですね。コーラスあたりも変化あり。

[STAFF DATA]
Overall Production
Bass : Michio Nagaoka [M-3, 4, 5, 7, 9]
Drams & Conga : Toshiyuki Takao [M-5, 7, 10]
Piano : Kazuo Suzuki [M-3]
Violin : Masatsugu Shinozaki [M-1, 9, 11]
Banjo, Flat Mandorin, Accorstic Guitar : Takashi Nishiumi [M-4, 9]
Gut Guitar & Pano : Mitsuo Hagita [M-5]

Original Production
Bass : Kenji Takamizu, Akira Okazawa, Chiharu Mikuzuki
Drams : Eiji Shimamura
E. Guitar : Masaki Matsubara, Tsuyoshi Kon
Accorstic Guitar : Chuei Yoshikawa
Keyboards : Kazuo Ohtani, Ichiro Nagata, Nobuo Kurata
Synthesizers Operator : Tatsuhiko Mori, Nobuhiko Nakayama
Chorus : Junko Hirotani, Yasuhiro Kido, Kiyoshi Hiyama
Strings : Kato group, Tomoda group
Latin Percussion : Nobu Saito
Sax : Jale.H.Conception
Oboe : Masakazu Ishibashi
Flute : Takashi Asahi, Takeshi Shinohara
Harp : Keiko Yamakawa
Hand Bells : Mitsuo Hagita, Ichiro Nagata

Produced by 吉田 kaku 格 (SMDR)
All Arrangement : 萩田光雄 (except "カリブへ行きたい" by 大谷和夫)

2010年11月8日月曜日

南野陽子 音楽番組歌唱リスト 「はいからさんが通る」編

  1. 1987 11 25 はいからさんが通る 夜のヒットスタジオDELUXE
  2. 1987 12 11 はいからさんが通る Music Station
  3. 1987 12 17 はいからさんが通る ザ・ベストテン 7位
  4. 1987 12 20 はいからさんが通る ヤングスタジオ101
  5. 1987 12 21 はいからさんが通る 歌のトップテン 4位
  6. 1987 12 23 はいからさんが通る 夜のヒットスタジオDELUXE
  7. 1987 12 24 はいからさんが通る ザ・ベストテン 4位
  8. 1987 12 25 はいからさんが通る Music Station
  9. 1987 12 28 はいからさんが通る 歌のトップテン 2位
  10. 1988 01 03 はいからさんが通る NANNOこれしきとんねるず
  11. 1988 01 07 はいからさんが通る ザ・ベストテン 3位
  12. 1988 01 10 はいからさんが通る スーパージョッキー
  13. 1988 01 11 はいからさんが通る 歌のトップテン 3位
  14. 1988 01 15 はいからさんが通る Music Station
  15. 1988 01 15 はいからさんが通る 第34回NHK青年の主張全国コンクール
  16. 1988 01 18 はいからさんが通る 歌のトップテン 3位
  17. 1988 01 21 はいからさんが通る ザ・ベストテン 3位
  18. 1988 01 24 はいからさんが通る スーパージョッキー
  19. 1988 01 25 はいからさんが通る 歌のトップテン 2位
  20. 1988 01 27 はいからさんが通る 夜のヒットスタジオDELUXE
  21. 1988 01 28 はいからさんが通る ザ・ベストテン 2位
  22. 1988 02 01 はいからさんが通る 歌のトップテン 2位
  23. 1988 02 04 はいからさんが通る ザ・ベストテン 5位
  24. 1988 02 07 はいからさんが通る ヤングスタジオ101
  25. 1988 02 14 はいからさんが通る ヤングスタジオ101
  26. 1988 02 15 はいからさんが通る 歌のトップテン 7位 [Nanno 25th DVD]
  27. 1988 02 21 はいからさんが通る ヤングスタジオ101
  28. 1988 02 22 はいからさんが通る 歌のトップテン 10位 [Nanno 25th DVD]
  29. 1988 02 25 はいからさんが通る ザ・ベストテン 20位 (1988年2月月間9位)
  30. 2001 12 30 はいからさんが通る ザ・ベストテン2001
  31. 2011 02 14 はいからさんが通る HEY! HEY!HEY! MUSIC CHAMP バレンタインスペシャル

2010年11月7日日曜日

アナログVSデジタル 聴き比べ その22 「夢の中へ」

斉藤由貴 「夢の中へ」 (13th Single 1989.04.21 EP、CDシングル発売)
1989年くらいになるともう日本ではバリバリのデジタル全盛でCDの方がバランスがいいと思いきや、どうしてどうして、EPも頑張っていますね。というか、EPのバランスの方が好きだなあ…。ちなみに、コーラスは同時代にアイドルユニットとして活躍していたBaBeだそうです。言われないと気づかないというか聴いても分らないかもw。BaBeといえば、南野陽子さんと同じ事務所でしたね。
EP評:8.5点。
2003年発売のCD-BOXのリマスター盤「age」の中の同曲を聴きました。
CD評:8点。
※原曲は1978年の井上陽水の同タイトル名曲ですね。

作詞・作曲:井上陽水、編曲:崎谷健次郎

斉藤由貴デビュー25周年記念 新作アルバム ネット販売予約
(先行発売開始:2010年12月12日、一般発売:2011年2月予定)

2010年11月3日水曜日

ナンノ・アニバーサリー25thのCDの曲目

南野陽子さん25周年記念「ナンノ・アニバーサリー25th」のCD&DVD&ブックレットの配送日11月11日より先に、着うたフルなどで先行ダウンロード販売されているので、そのリストから「ナンノ・アニバーサリー25th」のCDの曲目がわかりました。

正式なメディアのタイトルは
Nanno 25th Anniversary
  1. 日曜日のクラスメート 2010
  2. メリー・クリスマス 2010
  3. 秋のIndication 2010
  4. 桜詩集 (「氷のダイヤモンド」の歌詞違いボーカル新録ものです。)
  5. 楽園のDoor 2010
  6. 雨のむこうがわ 2010
  7. 話しかけたかった 2010
  8. 秋からも、そばにいて 2010
  9. はいからさんが通る 2010
  10. カリブへ行きたい 2010
  11. 月夜のくしゃみ 2010
  12. 吐息でネット 2010
※お尻に2010とつく楽曲は南野陽子さんがアイドル当時にレコーディングしたマルチトラックテープのボーカルトラック部分を活かして、楽器演奏トラックをリテイクしたり各トラックのバランスを調整したりして、リミックスしたものだそうです。
※曲順は実際のメディアにて最終確認しました。

(ナンノ・スペシャル・チェンジング・カード:
フォログラムみたいになっていて見る角度で見え方が変わる)

2010年10月29日金曜日

24bit/96kHz録音

最近やっと、24bit/96kHz録音できるサウンドカードを調達しました。オンボードサウンドチップなどは、16bit/48kHzまでの録音にしか対応していないので、それ以上の音質で録音しようとすると24bit/96kHz対応なカードやUSBオーディオを用意しないといけないですね。でも、24bit/96kHzでAD変換された音源ファイルを他の環境でその音質のまま再生するには、対応のサウンドカードと対応のプレーヤーソフトが必要ですね。CD音質の16bit/44.1kHzでAD変換したファイルからすると24bit/96kHzのファイルは約3倍以上のファイル容量になりますね。ここまでの音質差があるかどうか感じられるかはオーディオ環境、個人差に関係してきますかね。確かに24bit/96kHzで作ったファイルは高音域で違いが聞けますね。滑らかな高音域を確認できます。

追記
最近のマザーボードのオンボードサウンドチップでは「32bit/96kHz 7.1ch」や「24bit/192kHz 7.1ch」仕様のものもあるようです。技術が進化するの早すぎますねw。

価格コムの「24bit 96kHz サウンドカード」での検索結果も載せておきます。

あと、各レーベルにアナログ録音時代のマスターテープがあるなら、それを変にデジタルリマスタリングせずに、24bit/96kHzあたりの仕様でそのままAD変換したものをUSBメモリあたりで出してみるのも面白いですね。CDの音に飽き足らない人には受けるかも。24bit/96kHz仕様のDVD-Audioでもいいですけどね。著作権保護するならWMA LosslessやApple Losslessでもいいし。

2010年10月28日木曜日

桜詩集

2010年10月27日放送のAMラジオ「南野陽子 今日はナンノ日っ!」で「桜詩集」が初公開されました。「氷のダイヤモンド」の歌詞を変えたバージョンですね。その歌詞を聞き取れた部分だけを書き出してみました。

ふたり またね こうして
同じ川沿い 歩く日が来るって
思えなかった
僕は変わっただろう
そんなことないよ
あなたらしく 時をかさねたみたい
誰だって一生 忘れない恋がある
わたしには あなたと生きてた あの頃
・・・・
(※11月10日放送分のヒアリングで訂正しました。)

2010年10月27日水曜日

解禁!(秘)ストーリー ~知られざる真実~ 南野陽子編

2010年10月26日に放送された上記タイトルの番組を観ました。
正直、ハリウッドに行ってのエピソードは知りませんでした。で、その際にプロフィール写真として配っていたものに見覚えがあったので、大河ドラマ「武田信玄」を見返してみると第1回で出てくる「おここ」役の衣装と似ているというかその時のスナップ写真じゃないでしょうか。番組ではそのことは語られてなかったですが。
実際の絵で比べると分かりやすいので
ハリウッドでのプロフィール写真
大河ドラマ「武田信玄」第1回 「おここ」役 (1988年1月放送)